不貞行為の立証方法

 

不貞行為とは配偶者がいながら、他の異性と性的行為などの行為を行う事です。
これは法的にも常識的にも許される事ではありません。
この行為は離婚原因にもなりますし、慰謝料を請求されるケースもあります。
しかし、裁判に置いて離婚を請求したり、慰謝料を請求する際には配偶者や不貞相手が認めない限り、因果関係の分かる決定的な証拠が必要となります。
確かに2人が不貞な行為をしていたという事を立証しなくてはいけないのです。
ですから、最近は探偵社や興信所に依頼して、不貞な行為の決定的な証拠を掴む方が増えています。
探偵社や興信所では依頼があったら、調査対象者を張り込みし、尾行し、証拠を掴みます。
自分で証拠を掴もうとすると大変時間がかかり、調査対象者に気付かれてはいけないなど、大変技術が必要となる為、プロである探偵社や興信所に依頼する方が多いのです。
ただし、探偵社や興信所の中には法外な依頼料を請求する悪徳業者も多いので、探偵社選びは慎重に行う必要があります。
まず最初、無料相談を利用する良いでしょう。
また、日本調査業協会に加盟しているところや成功報酬制を取っているところもおすすめです。
更に契約の際には必ず書面で交わす事をおすすめします。

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